駅長の制服の帽子には大抵、赤地ないし無地に金帯が2本入っているので、その人が駅長と判別できます。

鉄道マニア・駅について解説

駅長

駅長の制服の帽子には大抵、赤地ないし無地に金帯が2本入っているので、その人が駅長と判別できます。助役は細1本です。JRの駅長は制服のボタンが2列(タブル)になっていて、夏場は白服を着用しています。なお副駅長も同様に白服を着用していますが、制帽の金帯は駅長が2本、副駅長が1本となっていることで区別できるのです。大規模・中規模駅の駅長は、基本的に日勤と呼ばれる勤務(8時30分から17時15分が主流)で、土曜休日は休みのことが多いようです。小さい駅の駅長は、駅自体の要員が少ないため、一般職と共に勤務ローテーションに入り、出札・改札業務、運転取り扱い業務などのほか、駅舎清掃も行っています。また、駅長は地域の会合へ出席することもあり、そのため、大規模・中規模駅の駅長と比べると業務量は多く、当直勤務になることもあるようです。東京駅のように複数のJRやほかの鉄道事業者にまたがっている場合は、それぞれの駅長がいるのです。

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